洋封筒の書き方




封筒やはがきの書き方は基本的には、和封筒と同じです。

封筒は縦書きだけでなく横書きにすることもありますので、用途に応じて選びます。最近では改まった内容の手紙でも横書きすることがありますが、中身の文章が縦書きなら表、裏書きとも縦書きにします。

また、あらたまった手紙でどちらにしようか迷った時には中身も封筒書きも縦書きにするのが無難です。縦書きのほうが礼儀正しさを強調することができるからです。

横書きの書き方

住所番号は算用数字を使うほうが読みやすいです。(例:二十番地より20番地)
宛名は中央に大きく書きます。字配りを工夫して左右の幅もゆったりとるようにします。
切手は右側上部に絵柄の上が封筒の上辺を向くように貼りましょう。

封筒の裏面の差出人の名前は封筒の中央に住所よりやや大きめに書きます。

縦書きの書き方

縦書きの場合は和封筒と同じになります。
縦書きの一般的な裏書きは封の舌が右側にくるようにして差出人の宛名は、封の左側に書きます。不祝儀の手紙の場合は、通常の封の仕方と逆に左側に封の舌がくるようにおき、宛名は右側に書くようにしてください。
(C) 2013 封筒の書き方
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